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カート

カートが空です

More Green, More Fun.

植物との暮らしを、
もっと楽しく。

BOTANICSが目指すのは、
植物と暮らす、その「時間」の豊かさです。

ただ「育てる」ことよりも、
心から「楽しむ」ことを大切にしたい。

それは、心に潤いを与え、
何気ない日々に、美しいアクセントを添えてくれるから。

植物との「楽しい」を作る。
そのための、すべてのプロダクトを。

about BOTANICS

科学的な「技術力」と、感性に響く「デザイン」。
BOTANICSは、その両輪で園芸の新たなスタンダードを創るブランドです。

engineering integrity

電気のプロフェッショナル

代表は元・映像機器メーカー(EIZO)の開発リーダー。モニター開発で培った「光の質」「回路設計」「放熱技術」を植物用ライトに応用しています。既存品のロゴ替え(OEM)ではなく、回路から筐体まで完全自社設計。安全性と性能に、一切の妥協はありません。

botanical expertise

植物のプロフェッショナル

机上のスペックではなく、「実際にどう育つか」を知り尽くした目線で、植物が最も心地よく育つ環境と道具を創り出していきます。

design for harmony

調和と楽しみのデザイン

私たちがデザインするのは、植物と暮らす「楽しさ」そのものです。主役である植物を最も美しく魅せる、誠実な造形。あらゆるインテリアに調和し、心安らぐ豊かな空間をつくり出します。

message 代表メッセージ

雪深い白山の地で、
「理想の光」を求めた
一人の愛好家として。

BOTANICSが生まれた場所、石川県・白山市。ここは冬になれば、鉛色の厚い雲と深い雪に閉ざされます。私たち植物愛好家にとって、一年の半分は、太陽の恩恵を受けられない厳しい季節との戦いでもありました。

「どうすれば、家の中でも植物を健やかに、美しく育てられるだろうか?」

その答えを求めて市場を探し回りました。しかし、そこで直面したのは極端な二択の世界でした。植物は育つが、リビングの雰囲気を壊してしまう無骨な工場のようなライト。あるいは、見た目は美しいが、植物が必要とする光量には程遠いインテリア照明。

「育てたい」と「飾りたい」。植物と暮らす上で当たり前にあるはずの二つの願いが、なぜ両立できないのか。理想の光がないのなら、自分の手で創り出すしかない。それが、すべての始まりでした。

幸いにも私には、そのための武器がありました。私は長年、世界的な映像機器メーカーの開発現場で、エンジニアとして「光」と「色」の制御に向き合ってきました。モニター開発で培った厳格な品質基準、放熱設計、そして安全への知識。それらすべてを、愛する植物のために注ぎ込みました。

私が目指したのは、単なる家電ではありません。植物にとっては「太陽」であり、人にとっては心地よい「家具」であること。エンジニアとしての「知性」と、植物好きとしての「感性」。その両方を妥協なく突き詰めた先に生まれたのが、BOTANICSです。

この光が、あなたと植物との暮らしを、より自由に、より楽しく照らす一助になれば、これ以上の喜びはありません。

BOTANICS 代表 南村 真吾